一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会

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審査経過
入賞作品
2016年8月26日 コートヤード・マリオット銀座東武ホテル(銀座)にて、第35回ディスプレイ産業賞(2016)審査会が 行われ、応募総数135作品より厳正な審査の結果、大賞1、特別賞1、優秀賞4、奨励賞13、地区別賞2点、又、本年度より 新たに始まったNDF特別賞2点が選出されました。
ディスプレイ産業大賞 ディスプレイ産業特別賞 ディスプレイ産業優秀賞
ディスプレイ産業奨励賞 ディスプレイ産業地区別賞 NDF特別賞 入 選
【第35回ディスプレイ産業賞(2016)審査経過】
「ディスプレイ産業賞」は、産業賞という名前にふさわしい、各地域に密接し地域活性化や経済活動に貢献したもの、 話題性や新しい技術に優れたもの等、下記の項目を重視し選考した賞である。
  ・社会性 地域社会の課題解決を目的としたプロジェクト。環境配慮や社会生活に寄与する、継続的活動や持続可能なプロジェクト
  ・新しい技術 新産業や地域活性に寄与する、斬新なアイデアや優れたクリエイティヴィティー革新的な表現技術やコミュニケーションシステムの登用
  ・話題性 産業・社会・文化の発展に先導的な役割を果たし、波及効果が大きく期待できる活動やプロジェクト
  ・経済効果 集客力、国内外への情報発信力など、地域活性・市場の拡大に効果が顕著なプロジェクト
  ・景観 良質な街並み形成や都市景観、また周辺環境との調和や上質化に顕著なプロジェクト

【賞の概要と選定数】

(1) ディスプレイ産業大賞【経済産業大臣賞】:1点
部門を問わず全作品で最も優れた作品。

(2) ディスプレイ産業特別賞【日本経済新聞社賞】:1点
部門を問わずディスプレイ産業賞大賞を除いて優れた作品。

(3) ディスプレイ産業優秀賞【経済産業省商務情報政策局長賞】:各部門1点、計4点
各部門において最も優れた作品。但し、ディスプレイ産業賞大賞及び特別賞が選出された部門は次点作品。

(4) ディスプレイ産業奨励賞【日本ディスプレイ業団体連合会賞】:13点
部門を問わずディスプレイ産業賞大賞、特別賞及び優秀賞を除いて優れた作品。

(5) ディスプレイ産業地区別賞:2点
部門を問わず、主に地方(東京・名古屋・大阪以外)で話題になっている作品に重点を置いた、国土景観の発揚に寄与した作品や地域活性化に貢献した作品。

(6) NDF特別賞:2点
今年度より新しく導入された賞で、各協会・組合員の皆様からの他薦(自薦)による応募を主とした賞になり、地域において「注目された」等マスコミや世論にクローズアップされた作品である。

(7) 入選:33点
予備審査を通過した作品。
【作品応募部門】

作品応募部門

【 審 査 委 員 】

大阪府立大学21世紀科学研究機構 教授 (審査委員長)
橋爪 紳也

経済産業省商務情報政策局 調整官
磐淵 幸雄

日本経済新聞社 文化事業局 局長
小松 潔

造園家 東京都市大学環境情報学部教授
涌井 史郎

日本画家 京都市立芸術大学客員教授
森田 りえ子

当連合会 会長
渡辺 勝

当連合会 ディスプレイ振興委員会 委員長
青田 嘉光

当連合会 ディスプレイ振興委員会 副委員長
兼平 慎

当連合会 ディスプレイ振興委員会 副委員長
出原 秀仁
(敬称略)        

【 審 査 風 景 】

審査風景1 審査風景2


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